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ブログを移転しました

諸般の事情に拠り、ブログを下記に移転しました。

http://blog.livedoor.jp/technopanda/

ブックマークの変更をお願い致します。
現在、体裁を整えている最中でお見苦しい所処もあるかと思われますが、御了承下さい。
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カテゴリを増やしました

カテゴリ「お絵描き・古生物」を細分化し、「古生物(哺乳類)」「古生物(鳥類)」「古生物(恐竜)」「古生物(その他爬虫類)」「古生物(その他)」に分けました。
その他爬虫類に関しては、恐竜と翼竜以外の爬虫類の他、所謂「哺乳類型爬虫類」もカテゴライズされています。昨今の学説では哺乳類型爬虫類は厳密な意味の爬虫類では無いようなのですが、混乱を避ける為敢えて旧来の学説に則ったカテゴライズニしました。必要があれば、随時変更して行きます。

【古生物画廊】リオプレウロドン

“側面がなだらかな歯”

Liopleurodon

*データ*
<分類>爬虫綱鰭竜目プリオサウルス科
<大きさ>全長15~18m
<食性>肉食
<発掘地>イギリス、フランス、ドイツ(ジュラ紀後期)

首の短いクビナガリュウの仲間で、海生爬虫類の中でも最大級の部類です。海の爬虫類としては恐らくジュラ紀最強の捕食者で、その生態系は現代のシャチやマッコウクジラに近かったであろうと考えられています。大きな顎、鋭い歯、発達した鰭を持ち、外洋を力強く泳ぎながら、ありとあらゆる海の生き物を捕食していたのでしょう。時には浜辺を歩く恐竜すら捕食していたようで、化石の胃袋の部分から海洋生物の遺骸に混じって恐竜の骨が見つかった例もあります。

(イラスト&文責 熊猫堂)

カルガモ

カルガモ

Grey Duck

日本の各地に棲息するカモの一種ですが、この鳥と言えば「皇居のお堀のカルガモ」を思い出す方も多いのではないでしょうか。大勢の人が行きかうビジネス街を、親ガモがヒナを連れてとことこ歩く様子は、その可愛らしい様子からたちまち人気になりました。
近年、大手町に限らずカルガモがヒトの居住区の近くに巣を構えヒナを育てる例がちらほらあるようです。これは敢えてヒトの傍で育雛する事により、カラスなどの天敵を遠ざける効果があるのだと分析されています。

カルガモはまた、日本産のカモの仲間ではオスとメスで羽毛の色に大差が無い珍しい種類でもあります。


(イラスト&文責 熊猫堂)

タヌキ

タヌキ

Racoon Dog

日本ではキツネと共に馴染みの深い動物でしょう。英語名の「Racoon Dog」は姿かたちがアライグマ(Racoon)に似ている事からついた名前です。但しタヌキはイヌ科、アライグマはアライグマ科で、科レベルで異なる動物です。
タヌキはイヌ科動物でも変わり種の動物です。雑食性が強い事、採食や外敵から逃れる為に樹に登る事など、特異な性質を持っています。雪の深い地域では冬眠してしまうのも、他のイヌ科動物には無い習性です。


(イラスト&文責 熊猫堂)
プロフィール

熊猫堂(ぱんだどう)

Author:熊猫堂(ぱんだどう)
獣絵描き。パンダとか恐竜とかをもそもそと描いています

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