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カルガモ

カルガモ

Grey Duck

日本の各地に棲息するカモの一種ですが、この鳥と言えば「皇居のお堀のカルガモ」を思い出す方も多いのではないでしょうか。大勢の人が行きかうビジネス街を、親ガモがヒナを連れてとことこ歩く様子は、その可愛らしい様子からたちまち人気になりました。
近年、大手町に限らずカルガモがヒトの居住区の近くに巣を構えヒナを育てる例がちらほらあるようです。これは敢えてヒトの傍で育雛する事により、カラスなどの天敵を遠ざける効果があるのだと分析されています。

カルガモはまた、日本産のカモの仲間ではオスとメスで羽毛の色に大差が無い珍しい種類でもあります。


(イラスト&文責 熊猫堂)
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タヌキ

タヌキ

Racoon Dog

日本ではキツネと共に馴染みの深い動物でしょう。英語名の「Racoon Dog」は姿かたちがアライグマ(Racoon)に似ている事からついた名前です。但しタヌキはイヌ科、アライグマはアライグマ科で、科レベルで異なる動物です。
タヌキはイヌ科動物でも変わり種の動物です。雑食性が強い事、採食や外敵から逃れる為に樹に登る事など、特異な性質を持っています。雪の深い地域では冬眠してしまうのも、他のイヌ科動物には無い習性です。


(イラスト&文責 熊猫堂)

バン

こう見えてツルに近い仲間です

Moorhen

旧ブログで公開していたイラストから1枚チョイスしてみました。

バンはツルやクイナに近い仲間で、ハト位の大きさの水鳥です。最大の特徴は体に比べて足の指が非常に長い事で、この指を水中で広げてぎこちなく泳いだり、ヨシが積もった湿地をひょこひょこ歩いたりします。用心深い性質の為野外でもなかなかその姿を見る事が出来ませんが、意外に人家の近くでも環境さえ整っていれば繁殖するタフさを持っています。


(イラスト&文責 熊猫堂)

コシアカキジ

コシアカキジ

Fireback Pheasant

東南アジアに棲息するキジの一種です。がっしりした体と、顔面の青いトサカが特徴です。図示したのはオスで、メスは褐色がかった体色をしています。

(イラスト&文責 熊猫堂)

マレーガヴィアル

マレーガヴィアル

Malayan Gharial

インドネシアに棲息するワニの一種です。細長い吻と発達した水かきを持ち、主に魚を食べます。
古い系統に属するワニで、本種に近縁の化石ワニは日本からも発掘されています。


(イラスト&文責 熊猫堂)
プロフィール

熊猫堂(ぱんだどう)

Author:熊猫堂(ぱんだどう)
獣絵描き。パンダとか恐竜とかをもそもそと描いています

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