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【古生物画廊】ロンギスクアーマ

“長大な鱗”

Longisquama

*データ*
<分類>爬虫綱主竜形類(目・科不明)
<大きさ>全長15cm
<食性>肉食若しくは昆虫食
<発掘地>トルキスタン(三畳紀前期)

羽毛状の長い鱗を背中に生やした正体不明の爬虫類です。背中の鱗の形状から、嘗てはこの動物こそ鳥類の先祖だ、と言う説もありました(現在では様々な証拠からこの学説は否定されている)。内陸の樹上で生活する動物だと推測されています。背中の鱗についてはディスプレイ器官だったとか、或いは左右に広げて翼のように用い、滑空したのではないかとか様々な説が提唱されていますが確証はありません。近年ではこの“鱗”は動物本体と共に偶然保存された植物の化石なのではないか、と言う可能性も指摘されています。
昆虫などの小動物を食べる動物でした。


(イラスト&文責 熊猫堂)
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お知らせ

夢飼 龍です。

今年度に入ってから更新が途絶えがちになってしまい申し訳ありません。
現在絵師の熊猫堂のPCが不調の為、コンスタントに絵を制作するのが非常に困難な状態です。加えて私こと夢飼 龍も最近は私事が忙しく、此方の更新に時間を割くのが難しい状況にあります。
拠って当面の間、ブログの更新はお休みを頂きます。
悪しからずご了承ください。

尚、上記理由に拠り夢飼 龍に拠るブログ更新は今後も困難を極める事が予想される為、7月以降このブログは絵師・熊猫堂の単独管轄とさせて頂く事になりました。

何卒宜しくご挨拶申し上げます。

【古生物画廊・恐竜編】サウロペルタ

“爬虫類の楯”

(Sauropelta)

*データ*
<分類>爬虫綱鳥盤目(装盾亜目)ノドサウルス科
<大きさ>全長6~7.5m
<食性>植物食
<発掘地>アメリカ(モンタナ・ユタ・ワイオミング、白亜紀中期)

尻尾にハンマー状の武装を持たない鎧竜の仲間で、それらの中では最も古く、また最も大きい種とされています。首から肩にかけて非常に大きなスパイクが突き出しており、恐らく敵に対する防御に使われたものと思われます。背中はより小さなスパイクが規則的に並び、より小さな骨質の鋲がびっしりと隙間を埋めて、防御力を高めていました。

(イラスト・文責*熊猫堂)
プロフィール

熊猫堂(ぱんだどう)

Author:熊猫堂(ぱんだどう)
獣絵描き。パンダとか恐竜とかをもそもそと描いています

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