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カテゴリを増やしました

カテゴリ「お絵描き・古生物」を細分化し、「古生物(哺乳類)」「古生物(鳥類)」「古生物(恐竜)」「古生物(その他爬虫類)」「古生物(その他)」に分けました。
その他爬虫類に関しては、恐竜と翼竜以外の爬虫類の他、所謂「哺乳類型爬虫類」もカテゴライズされています。昨今の学説では哺乳類型爬虫類は厳密な意味の爬虫類では無いようなのですが、混乱を避ける為敢えて旧来の学説に則ったカテゴライズニしました。必要があれば、随時変更して行きます。
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【古生物画廊】リオプレウロドン

“側面がなだらかな歯”

Liopleurodon

*データ*
<分類>爬虫綱鰭竜目プリオサウルス科
<大きさ>全長15~18m
<食性>肉食
<発掘地>イギリス、フランス、ドイツ(ジュラ紀後期)

首の短いクビナガリュウの仲間で、海生爬虫類の中でも最大級の部類です。海の爬虫類としては恐らくジュラ紀最強の捕食者で、その生態系は現代のシャチやマッコウクジラに近かったであろうと考えられています。大きな顎、鋭い歯、発達した鰭を持ち、外洋を力強く泳ぎながら、ありとあらゆる海の生き物を捕食していたのでしょう。時には浜辺を歩く恐竜すら捕食していたようで、化石の胃袋の部分から海洋生物の遺骸に混じって恐竜の骨が見つかった例もあります。

(イラスト&文責 熊猫堂)

カルガモ

カルガモ

Grey Duck

日本の各地に棲息するカモの一種ですが、この鳥と言えば「皇居のお堀のカルガモ」を思い出す方も多いのではないでしょうか。大勢の人が行きかうビジネス街を、親ガモがヒナを連れてとことこ歩く様子は、その可愛らしい様子からたちまち人気になりました。
近年、大手町に限らずカルガモがヒトの居住区の近くに巣を構えヒナを育てる例がちらほらあるようです。これは敢えてヒトの傍で育雛する事により、カラスなどの天敵を遠ざける効果があるのだと分析されています。

カルガモはまた、日本産のカモの仲間ではオスとメスで羽毛の色に大差が無い珍しい種類でもあります。


(イラスト&文責 熊猫堂)

タヌキ

タヌキ

Racoon Dog

日本ではキツネと共に馴染みの深い動物でしょう。英語名の「Racoon Dog」は姿かたちがアライグマ(Racoon)に似ている事からついた名前です。但しタヌキはイヌ科、アライグマはアライグマ科で、科レベルで異なる動物です。
タヌキはイヌ科動物でも変わり種の動物です。雑食性が強い事、採食や外敵から逃れる為に樹に登る事など、特異な性質を持っています。雪の深い地域では冬眠してしまうのも、他のイヌ科動物には無い習性です。


(イラスト&文責 熊猫堂)

【古生物画廊・恐竜編】チンタオサウルス

“青島(チンタオ、中国の一地名)所縁の爬虫類”

Tsintaosaurus

*データ*
<分類>爬虫綱鳥盤目(鳥脚亜目)ハドロサウルス科
<大きさ>全長7~10m
<食性>植物食
<発掘地>中国(白亜紀後期)

頭部に備わったトサカが特徴的な大型の植物食恐竜です。このトサカについては、(本種のものと断定可能な頭部の標本に関しては)不完全な標本しか無かった為に「鼻の骨が分離変形したもので、元来はトサカの無い平坦な鼻面だった」とされたり、一角獣のツノを連想させる棒状の突起物として復元されていた事もありました。然し、近年の研究から、それまで棒状の突起物として復元されていたトサカが実は「板状の大きなトサカの一部」である可能性が示唆されました。
湿潤な氾濫原に群れで棲み、様々な植物を食べて暮らしていたと推測されています。


復元の変更に伴い、過去エントリーを再編してお届けしています。尚、過去エントリーに関しては後日削除の予定です。
(イラスト&文責 熊猫堂)

一部過去記事を非公開にしました

どうもこんにちは。熊猫堂です。

過去記事の内、「空想生物」と「翼ある者の詩」を非公開にしました。
「翼ある者の詩」の記事に関しては、近い内に内容を編集し「現存動物」のカテゴリに移行する予定です。
「空想生物」の記事の扱いについては未定です。
以上、悪しからずご理解頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
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熊猫堂(ぱんだどう)

Author:熊猫堂(ぱんだどう)
獣絵描き。パンダとか恐竜とかをもそもそと描いています

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