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【古生物画廊】タラッソクヌス

“海のナマケモノ”

Thalassocnus

*データ*
<分類>哺乳綱異節目オオナマケモノ科
<大きさ>全長2m
<食性>植物食
<発掘地>ペルー(鮮新世後期)

絶滅した古代の海の哺乳類。地上性の巨大な異節類、即ちオオナマケモノ類の一種ですが、化石の産出状況と骨格の特徴から、通常は沿岸部の浅い海に棲息し、海草などを食べて暮らしていたと推測されています。他の大陸で言えばジュゴンなどの海牛類やカバなど、水中に適応した動物の生態的地位にあったと言えます。海に適応した異節類は、生物の歴史を通じてこの種だけです。
身体はオオナマケモノとしては割と小柄でした。


(イラスト&文責 熊猫堂)
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