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【古生物画廊・恐竜編】モノロフォサウルス

“一枚のトサカを持つ爬虫類”

Monolophosaurus

*データ*
<分類>爬虫綱竜盤目(獣脚亜目)アロサウルス科
<大きさ>全長5m前後
<食性>肉食
<発掘地>中国(ジュラ紀中期)

鼻先に薄い板のようなトサカを持った肉食恐竜で、ジュラ紀に大繁栄したアロサウルス類の一種だと考えられています。トサカは鼻の骨が変化したもので、武器としては脆弱な作りだった為、ディスプレイ器官か若しくは鳴き声を増幅する為の器官だったと推測されています。顔つきは同じ仲間に比べると幾分長めでした。

(イラスト&文責 熊猫堂)
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