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【古生物画廊・恐竜編】アクロカントサウルス

“高い棘突起を持つ爬虫類”

Acrocanthosaurus

*データ*
<分類>爬虫綱竜盤目(獣脚亜目)カルカロドントサウルス科
<大きさ>全長8~13m
<食性>肉食
<発掘地>アメリカ(白亜紀前期)

非常に大型の肉食恐竜で、最大の個体ではティラノサウルスに匹敵する程の巨体を持ちます。最大の特徴は脊椎の棘突起が発達して帆のようになっている事で、これは視覚的ディスプレイだったか、或いは体温調節用のラジエータ、若しくは筋肉を支える為の支点だったと考えられています。
この恐竜のものと思しき足跡の化石も見つかってます。ある足跡化石からの推測では、この恐竜画時速40㎞程度の速さで歩いていた事が判明しています。


(イラスト&文責 熊猫堂)
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熊猫堂(ぱんだどう)

Author:熊猫堂(ぱんだどう)
獣絵描き。パンダとか恐竜とかをもそもそと描いています

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