スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【古生物画廊・恐竜編】サルタサウルス

“サルタ(アルゼンチンの一地名)の爬虫類”

saltasaurus

*データ*
<分類>爬虫綱竜盤目(竜脚亜目)タイタノサウルス科
<大きさ>全長10~15m
<食性>植物食
<発掘地>アルゼンチン(白亜紀中期~後期)

カミナリリュウとしては小型の部類に入る恐竜です。
どっしりとした胴体と比較的短く頑丈な四肢を持っています。最大の特徴は背中に存在する大小二種の骨質の「装甲」で、小さな方の装甲は豆粒ほどでびっしりと背中を覆い、大きな方の装甲は握り拳大ほどの骨板で、小さな装甲で埋められた背中の所々にぽつん、ぽつんと存在していました。これらの装甲は、天敵である大型肉食恐竜の攻撃から身を守るのに役立てられたと考えられています。
本種は、卵と集団営巣地の化石が見つかっている事でも知られています。孵化したばかりの幼体は全長30㎝ほどで、背中の装甲も未発達だったようです。


(イラスト&文責 熊猫堂)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

熊猫堂(ぱんだどう)

Author:熊猫堂(ぱんだどう)
獣絵描き。パンダとか恐竜とかをもそもそと描いています

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。