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【絶滅動物画廊】メガネウ

最大の鵜

Spectacled CormorantPhalacrocorax perspicillatus

*データ*
<分類>鳥綱カツオドリ目ウ科
<大きさ>全長1m弱、体重6kg前後
<食性>魚食
<棲息地>ロシア(ベーリング島、1852年絶滅)。

1741年にダイカイギュウの発見・記載で有名な医師で探検家のゲオルグ・シュテラーによって発見された海鳥です。ベーリングシマウと呼ばれる事もあります。
目の周辺に羽毛のない白い皮膚の部分がある事から「眼鏡鵜」の名がつきました。羽毛は暗緑色で、首と肩は青みがかっていました。堂々とした佇まいの大型の鳥で、然し飛ぶのはあまり上手ではなく、動作もぎこちなく鈍いものでした。
動きが鈍かった為に容易に捕獲出来た事から(一羽につき三人分の夕食の材料になったと言います)、探検家や海獣猟のハンターによって食用として乱獲され、絶滅してしまいました。


(イラスト&文責 熊猫堂)
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熊猫堂(ぱんだどう)

Author:熊猫堂(ぱんだどう)
獣絵描き。パンダとか恐竜とかをもそもそと描いています

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