【古生物画廊】プレジアダピス

“キツネザルに似たもの”

Plesiadapis

*データ*
<分類>哺乳綱プレジアダピス目プレジアダピス科
<大きさ>体長50cm
<食性>植物食
<発掘地>北アメリカ、フランス(暁新世後期~始新世前期)

嘗ては初期の霊長類と考えられていましたが、現在では霊長類にごく近縁の独自の目を立てられる事が多くなりました。長い尾を持ち、手足や歯の作りが原始的な齧歯類に似ている事から、大型のリスのような生態だったのではないかと考えられています(地上生活者だったと言う説もあります)。四肢には霊長類のような扁爪(ひらづめ)ではなく、鉤爪が生えていました。木の葉や果実を食べる動物だったのだろうと推測されています。

(イラスト&文責 熊猫堂)
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