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【古生物画廊】レプトリクテロプス

“華奢な穴掘り用の足”

Leptorycteropus

*データ*
<分類>哺乳綱管歯目ツチブタ科
<大きさ>全長50cm
<食性>昆虫食
<発掘地>ケニア(中新世)

絶滅した古代のツチブタです。ツチブタは、いまやアフリカに1種が生き残るだけとなってしまいましたが、乏しい化石の研究の結果、嘗ては数種類のツチブタがアフリカ各地に棲息していたらしい事が判明しています。レプトリクテロプスはその中でも比較的最近発掘された種で、現生種に比べると吻部が短く四肢はすらりとしていて、より軽快な体のつくりをしていたようです。背中は現生種のツチブタ同様アーチ形を呈しますが、四肢の筋肉はそれほど発達していませんでした。

(イラスト&文責 熊猫堂)
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