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【古生物画廊】リオプレウロドン

“側面がなだらかな歯”

Liopleurodon

*データ*
<分類>爬虫綱鰭竜目プリオサウルス科
<大きさ>全長15~18m
<食性>肉食
<発掘地>イギリス、フランス、ドイツ(ジュラ紀後期)

首の短いクビナガリュウの仲間で、海生爬虫類の中でも最大級の部類です。海の爬虫類としては恐らくジュラ紀最強の捕食者で、その生態系は現代のシャチやマッコウクジラに近かったであろうと考えられています。大きな顎、鋭い歯、発達した鰭を持ち、外洋を力強く泳ぎながら、ありとあらゆる海の生き物を捕食していたのでしょう。時には浜辺を歩く恐竜すら捕食していたようで、化石の胃袋の部分から海洋生物の遺骸に混じって恐竜の骨が見つかった例もあります。

(イラスト&文責 熊猫堂)
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熊猫堂(ぱんだどう)

Author:熊猫堂(ぱんだどう)
獣絵描き。パンダとか恐竜とかをもそもそと描いています

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